劇場版グリッドマンユニバースの感想について

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こんにちは。

劇場版アニメ作品で涙腺が緩くなりがちのmiraiです。

本日は、3月24(金)に全国公開された劇場版「グリッドマンユニバース」を見た感想について書いていこうと思います。

劇場版グリッドマンユニバースとは

初めに、劇場版グリッドマンユニバースという作品が分からない方へ向けて簡単にご説明させて頂ければと思います。

1993年に特撮ドラマ『電光超人グリッドマン』が放送され、それを原作としたアニメ『SSSS.GRIDMAN』が2018年に放送されました。また同制作スタッフにより2021年に『SSSS.DYNAZENON』という作品が放送されました。両作品が記録的ヒットとなったことで、今回制作されたのが『劇場版グリッドマンユニバース』です。

劇場版グリッドマンユニバースの感想

ドラマの電光超人グリッドマン、TVアニメシリーズのGRIDMANやDYNAZENONの総まとめのような作品で、続編というのもありTVアニメシリーズで回収した内容や回収しきれなかった伏線の回収、そしてファンにはたまらない演出が沢山に詰め込まれていました。

また、上手くGRIDMANとDYNAZENONの内容を混ぜており、主人公やヒロインたちの絡みが自然で違和感がなく内容が入ってきました。

まだ今年は始まったばかりですが、今年1番面白いと言っても過言ではない程に最高な映画だと思います

個人的に特に最高だと思った点は、それぞれの作品の主人公とヒロインにしっかりと名シーンになる個所があったことです。

映画タイトルだけを見るとGRIDMANの内容がメインに見えますが、ガウマと姫のやり取りが入っていたりDYNAZENON組の見せ場もあって後半は目頭が熱くなってしまいました。

まとめ

総合評価は以下の通りです。

内容
 (5)
戦闘シーン
 (5)
音楽
 (5)
総合評価
 (5)

忖度無しでどの項目もMAX評価です。

控えめに言っても近年稀にみる最高なアニメ映画だと思います。

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