映画「ゆるキャン△」の感想について

こんにちは。アウトドアかインドアかと聞かれればインドアと答えるmiraiです。

本日は、映画「ゆるキャン△」について触れたい思います。

「ゆるキャン△」とは

「ゆるキャン△」は、あfろ先生が描く漫画作品です。

山梨県周辺が舞台となっており、ソロキャンプが趣味の志摩リン、リンとの出会いでキャンプの魅力を知った各務原なでしこを中心に女子高生たちのゆるやかな日常が描かれています。

2度のTVアニメ化とドラマ化されました。また5分のショートアニメ「へやキャン△」も放送されました。

そして、2020年7月1日に映画公開となりました。

物語は、主人公たちが高校を卒業し、それぞれの道を歩んでいるところから始まります。

時系列で表すとTVシリーズ第2期の後の話になります。

映画「ゆるキャン△」を見た感想

結論から話すと、TVシリーズ同様に安定したクオリティで個人的にはとても楽しめました。

120分と大ボリュームで見ごたえがあり、内容についても駆け足のような急展開も無く尺内にまとめられていました。

あえて1点ほど欠点を挙げるとすれば、本作の根幹とも呼べる部分の「ゆるやかな日常」感が薄れており、リアルっぽさが強く中盤で少し現実に引き戻されそうになりました笑

mirai
mirai

観賞する年齢によっても感想が変わりそうでしたね汗

しかし、ヒロインたち全員の見せ場が描かれているところや、ゆるキャン△らしいほっこりエンドで全体的には良かったです。

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