Summer Pocketsの聖地巡礼について

Summer Pocketsの舞台について

こんにちは。miraiです。

早速ですが本日は、ビジュアルアーツのゲームブランドKey最新作「Summer PocketsREFLECTION BLUE」の発売日が決定したことを祝して、2018年6月29日に発売された前作「Summer Pockets」(以下サマポケ)のモデルとなった場所(聖地)について触れていきたいと思います。

初めに、この記事はネタバレを含みますので、ご了承の上閲覧ください。

また既に多くの聖地ブログが出ているかと思いますが、見ていただけますと幸いです。

サマポケ聖地を一番初めに巡っているのでは?と思われる偉大なお方
たま(@offtama)」さんのブログ「OFFTAMA」を参考にしました。

※本記事に掲載されている画像について
写真は許可を得て撮影しております。
また 一部の画像は比較目的により使用しております。
作品の著作権(画像も含む)は、すべて「©ビジュアルアーツ/key」に帰属します。
※巡礼や撮影はマナーを守って行うようにしましょう。

Summer Pocketsの舞台はどこ?

サマポケの舞台のモデルとなった場所は、香川県高松市と岡山県玉野市の間にある瀬戸内海上に浮かぶ島、直島、男木島、女木島がモデルとなっています。直島と男木島に関しては、ゲーム発売前にKeyの公式youtubeチャンネルからアナウンスされておりました。

直島編

(C)VISUAL ARTS / Key YouTube公式チャンネルVISUAL ARTS Japan

男木島編

(C)VISUAL ARTS / Key YouTube公式チャンネルVISUAL ARTS Japan

直島、男木島、女木島へのアクセス方法

直島、男木島、女木島は離島のため、フェリーを利用しなければ行くことはできません。

直島は、本州側(宇野港)・四国側(高松港)両方からフェリーが出ています。

男木島・女木島行きのフェリーは、高松港のみとなっています。

実際にSummer Pocketsの聖地に訪れてみた

作品の舞台が公式発表されたときに、「あっこれは行かないとダメな感じがする。」と謎の使命感に駆られ、サマポケ発売後の2018年7月に一度、8月末に二度目の聖地巡礼をしてきました。

名無しAさん
名無しAさん

えっちょっと君、そんな短期間にまた行ったの?

mirai
mirai

いやこれには訳があって

二度訪れた理由
  • 1度目に回収しきれなかった聖地の回収のため
  • 聖地で花火を見るため
名無しAさん
名無しAさん

えぇ…

mirai
mirai

後悔は無い(キリッ

サマポケ聖地の旅

サマポケの共通ルートと個別ルートをクリアした私は、ALKAルートとPocketsルートのクリアまで待てず、Keyファンで大親友の友達(Yさん)を誘ってサマポケ聖地を二泊三日で回ることにしました。

二度目は、友達と予定が合わず一人で行くことになりましたが、途中一度目の巡礼で知り合った同士に再び会いフォロワーさんと一緒に回りました。

じっくり聖地を回るために、極力移動時間は省くことを考え、時短のため飛行機を利用しました。成田空港から高松空港まで約1時間弱程で着きます。

二度目に巡礼した時は、時間の都合上行きと帰りを変更せざるを得なかったので、行きの便は羽田空港から高松空港、帰りの便は岡山桃太郎空港から羽田空港になりました。

名無しAさん
名無しAさん

そんなことより早く聖地が見たいんだが。

mirai
mirai

確かに前置きが長くなってしまったね。ではそろそろお待ちかね、舞台と原作の比較をしていくよ!

直島編~原作と聖地の比較~

この項目以降、ネタバレを含みますので今一度ご了承の上閲覧ください。

直島編-鳥白島の港

サマポケPVにも登場した島の玄関こと「鳥白島の港」です。モデルは直島の港になります。

(C)VISUAL ARTS / Key

直島編-役場通り

のみきから狙撃される場所です。

(C)VISUAL ARTS / Key

直島編-加藤家前

自販機以外は、ほぼほぼ同じに再現されていました。

(C)VISUAL ARTS / Key

直島編-加藤家玄関

次は、原作では度々登場した加藤家の玄関です。

※食堂および加藤家は「民宿石井商店 食堂」さんの敷地内です。
無断での立ち入りや無許可の写真撮影は厳禁です。
また以下の全ての写真は、お店および宿泊施設に使用料金(宿泊費+食事代)を支払った上で許可を得て撮影、掲載しております。
最低限のマナーを守り楽しみましょう。

(C)VISUAL ARTS / Key

直島編-食堂

同じような角度で撮りたかったのですが、なかなか難しかった1枚。背景の作り込みの高さに驚かされました。

(C)VISUAL ARTS / Key

直島編-加藤家

サマポケを語るうえで無くてはならない、加藤家の写真。見ているだけで、思い出がフラッシュバックしてしまい目頭が熱くなります。

(C)VISUAL ARTS / Key
(C)VISUAL ARTS / Key

襖を開けると羽依里の部屋です。※通常は開けっ放しになっています。

(C)VISUAL ARTS / Key
(C)VISUAL ARTS / Key

椅子の近くに折り鶴が置いてありちょっと泣きそうになりました。

(C)VISUAL ARTS / Key

直島編-蒼がバイトしている駄菓子屋

作中で蒼がバイトしている駄菓子屋は、港から歩いて一分程のところにある「イワタコンフェクト」という和菓子屋さんです。私が行った時には、かき氷はありませんでしたが、とても美味しい手作りクッキーが販売されていました。

イワタコンフェクトさんの手作りクッキー

現在では、サマポケファンが多く訪れたことで、販売物のクッキーがサマポケ仕様になっているとか。

mirai
mirai

蒼ちゃんとかき氷が食べたい(唐突)

(C)VISUAL ARTS / Key

直島編-鳴瀬神社

鳴瀬神社は、イワタコンフェクトさんから山方面に行き、交差点を左に行った場所にある三菱マテリアル直島精錬所の近くにありました。

※現在この場所は、関係者以外立ち入り禁止になっていますので、残念ながら入ることはできません。

(C)VISUAL ARTS / Key

直島編-しろはが居たため池

作中しろはが、「れいだーん」を放っていた場所は、直島町立直島小学校と中学校の近くにある直島ダムになります。

(C)VISUAL ARTS / Key

直島編-海岸沿いの道

海岸沿いを南下していくと、お店が見えてきます。
近くの坂を下ると左手に砂浜が見えます。
砂浜に降りて向かって北方向に歩くと目的の場所が見えてくるはずです。

またこの場所は、潮の満ち引きに影響されるので、時間帯によっては行くことが不可能になります。※私は一度目の巡礼では回収できませんでした。

(C)VISUAL ARTS / Key

直島編-砂浜

場所は、琴反地海水浴場です。東の端にあります。
海水浴場ということもあり人が多く撮影は困難です。海開き期間に撮影するのは控えた方が良さそうです。

(C)VISUAL ARTS / Key

男木島編~原作と聖地の比較~

ここからは、男木島編になります!

男木島編-キービジュアル

オープニングでも登場したサマポケのキービジュアル。直島と男木島の風景を合わせたようですね。

(C)VISUAL ARTS / Key
男木島の風景
直島の風景

男木島編-鴎と出会う場所

共通ルートで、鴎と出会う場所ですよね。男木島の港の近くにあります。キャリーケースに乗りたくなるかもしれませんが危ないので止めましょう。

(C)VISUAL ARTS / Key

男木島編-鳥白島役場

少年団や青年団の詰め所にもなっている島の役場。実際には男木島漁協となっています。港から見える距離で、直ぐ近くの場所にあります。

(C)VISUAL ARTS / Key

男木島編-蒼の昼寝場所

蒼がよく昼寝しているところですが、実際行ってみると昼寝するには難易度がかなり高いところですね。道幅が広くないため実際に寝ないでくださいね。

(C)VISUAL ARTS / Key

男木島編-プール

鳥白島のみんなと遊んだプールです。実際は、高松市立男木小学校のプールです。撮影は自己責任でお願いします。

(C)VISUAL ARTS / Key

男木島編-秘密基地

天善と卓球した秘密基地は、プールの近くにありました。

(C)VISUAL ARTS / Key

男木島編-灯台

蒼が昼寝していたところの道なりに沿って進んで行くと、紬が居る灯台に着きます。

(C)VISUAL ARTS / Key
(C)VISUAL ARTS / Key

女木島編~原作と聖地の比較~

女木島には、作中で登場した洞窟があります。実際は、鬼ヶ島大洞窟となっています。女木島の回る箇所は主に洞窟のみなので、比較的に他の場所より回りやすいと思います。

女木島編-洞窟

作中の洞窟の風景は、入り口と出口の外観を合わせた感じになっています。また羽依里と鴎が一夜を明かした場所でもあります。

(C)VISUAL ARTS / Key

女木島編-海賊船

女木島の港の近くに、鴎ルートで登場した海賊船を見つけました。

正確には、ピアノと船をかけ合わせたアートのようです。

(C)VISUAL ARTS / Key

おまけ

ここからは、個人的にサマポケっぽさを感じた内容です。

男木島の港付近でいくつか飲食店が並んでおり、その中の一つのお店にサマポケには欠かせない「チャーハン」を作ってくれるお店がありました。

味も量も完璧でとても美味しかったです。

女木島では鴎がお出迎えしてくれました。

まとめ

ここまで記事をご覧くださりありがとうございます。サマポケ聖地と原作との比較は、如何だったでしょうか 。

一度行くとまた行きたくなるそんな気持ちにさせてくれる聖地でした。もしこれから行く人が居たらどこかで会えるかもしれませんね!その時は、宜しくお願いします!

最後は、二度目の巡礼で回収した花火シーンで、本記事は終わりとします。

(C)VISUAL ARTS / Key
撮影場所-直島ふるさと海の家「つつじ荘」- 

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